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Plotoria

NOTES

創作整理ノート

止まった物語にもう一度戻るための整理術、創作を前へ進める考え方、Plotoriaの開発メモをお届けします。

「規約に適合している」とは言わない|投稿先ごとのAI規約を1画面にまとめた「投稿予定先」

小説家になろうが、AI利用状況の開示を必須にしました。2026年9月1日以降は、設定しないままでは作品を更新できません。投稿サイトごとにAI規約はばらばらで、書き手はいつも手探りです。Plotoriaは「規約に適合している」と保証せず、判断材料だけを渡すことにしました。作品ごとに投稿先を選ぶと、そのサイトでの判定と、投稿前に確認しておきたい項目がまとまって表示されます。

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空欄が、質問になる|登場人物を「問答形式」で作れるようにした

「役割」「口調」「行動のクセ・判断軸」……登場人物の編集画面には空欄が並びます。何を書けばいいか分からず、名前だけ入れて放置してしまう。2026年7月21日、質問に順番に答えるだけで設定が整理できる「問答形式 設定ビルダー」を登場人物に追加しました。AIは答えを出さず、問いだけを出す設計と、公開した直後に自分で使って気づいた枠消費の問題をすぐ直した話を書きます。

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完成したら、持ち出せる|各話の本文を縦書きEPUB・Wordの「原稿ファイル」にまとめられるようにした

Plotoriaには作品データをまるごと書き出すバックアップはありましたが、「原稿」として持ち出す形がありませんでした。2026年7月20日、各話の本文だけを1冊にまとめる原稿ファイル出力(EPUB・Word・テキスト)を追加しました。縦書きの組版、400字詰め原稿用紙の換算、1巻分だけ切り出す話数範囲の指定。完成後の出口を、出版機能を持たずに設計した話を書きます。

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「役割」はラベルではなく検査基準に|章の起承転結をAIも読み、AIなしでも検査できるようにした

各話に付けていた「起・承・転・結」は、これまでセレクトの選択肢どまりでした。2026年7月12日、Plotoriaは章の役割をAI相談のコンテキストへ載せ、AIを呼ばずに宣言と実態のズレを検査できるようにしました。書きながら見える表示や、白紙の作品向けの構成テンプレートも合わせて追加した話を書きます。

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5分だけ、向き合う|執筆セッションと執筆ログを作った

「ポモドーロタイマーが欲しい」という声から始まった機能は、タイマーではなく「着手セッション」になりました。2026年7月11日、Plotoriaに執筆セッションと執筆ログ、継続と傾向のひかえめな表示を追加した話と、「途切れを罰にしない」記録の設計について書きます。

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「また開きたい」と思える一覧に|作品が並ぶ画面の佇まいを整えた

書きかけの作品が並ぶ一覧画面は、書き手が毎日最初に目にする場所です。この画面の佇まいが揃っていないと、戻る足が少しだけ重くなります。2026年7月5日、Plotoriaで作品一覧のカード表現を整えた話とあわせて、「また開きたくなる画面」について書きます。

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「ちゃんと保存できた?」という不安が、書く手を止める|保存に必要なのは頑丈さより手触り

保存ボタンを押した後、本当に保存されたのか分からない瞬間があります。この小さな不安は、書く集中を静かに奪います。なぜ保存に「手触り」が必要なのか、2026年7月4日のPlotoria開発状況とあわせて紹介します。

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